テクニカル分析だけでは意味ない!その理由と最強の取引システムとは

FXで勝てないと悩んでいる方は是非この記事を参考にしてほしい。なぜならあなたは今テクニカル分析を用いて相場分析をしているのにも関わらず「勝てていない」からである。

もし、あなたがそのままの状態でテクニカル分析を継続していっても意味がない、勝てるようにはならないだろう。

その大きな理由はテクニカル分析そのものの使い方を間違っているからであり、FXで勝つためにはテクニカル分析以外にも圧倒的に大切なものがある。

テクニカル分析だけではなぜ意味ないのか?そしてテクニカル分析以外で大切な要素とは一体何なのか?という答えと、最強のリスクリワード取引法(システム)をご紹介していこうと思う。

この記事を読み終える頃には「勝てないFX」から「勝てる可能性のあるFX」に大きく前進することになる。

目次

テクニカル分析は意味ないのか?

それでは早速本題に入っていこう。テクニカル分析は意味がないのか?という問題だ。答えは簡単「使い方によっては意味がある」というのが正解になる。

これはテクニカル分析に限ったことではない。私たちの身近にあるものでもそういうものはたくさんある。

例えば車(自家用車)だ。都会に住んでいれば電車や自転車、下手すると歩いた方が効率が良く、わざわざ高い駐車料金と高い車代、税金まで払って自家用車を所有する意味はないだろう。

しかし、私が住んでいるような人口が密集していないような場所では逆に自家用車は欠かせないものとなる。バスの本数は少なく駅までは遠い、自家用車は必需品であり、老人になっても免許が返納できないおおきな要因になっている。

つまり、場合によっては自家用車は必要なものなのだ。

テクニカル分析でもそうなのだ。使い方によっては意味のない、むしろ自分を苦しめ膨大な時間だけを延々と使い続ける「悪魔の分析法」といっても過言ではない。

テクニカル分析の使い方とは

それではテクニカル分析の使い方で何が間違っているのか?という理由について見ていこう。まずひとつめは「インジケーター」の存在である。

インジケーターの必要性

「移動平均線」「ボリンジャーバンド」「RSI」などたくさんのインジケーターが存在する。あなたはこのインジケーターをどのように使っているのだろうか?

もし「シグナル」に大きく期待して分析をし、インジケーターがこうなったから買う、こうなったから売る、というような使い方をしているのであればそれは意味のない使い方をしている。

なぜ意味がないのか?それはインジケーターがどうなろうが、価格の方向性にはなんの関係もないからなのだ。

25MAが良いと聞いて、15分足で25MAを使用してエントリーチャンスを狙ってみる。過去のチャートを見ると25MAが効いている局面がたくさんあった。

しかし25MAがこれからの相場で再び「効く」可能性はどこにもない。そもそもインジケーターというのは全てが不確定なものであり、シグナルを教えてくれるものはどこにもないのだ。

インジケーターが心理的選択を狂わせる

何もインジケーターを真っ向から否定するつもりは毛頭ない。しかし、インジケーターに依存すればするほど「エントリーしない理由」も多く見つけることができるようになる。

ポジポジ病という言葉を聞かないだろうか?

なんの根拠もなく上がりそうだから買う、下がりそうだから売るという行為を繰り返してしまい負け続けてしまうというものだが、逆に「エントリーできない病」というのも非常にやっかいな存在なのだ。

FXでは決定的な部分においてはエントリーしないといけない、むしろエントリーしないと勝てない。つまり、本当は決定的なチャンスであったとしても、インジケーターを多く使用すればするほどエントリーをしない理由も多く見つかってしまう。

なぜチャンスにおいてエントリーできないようなことが起きるのか?それは相場において「大きなチャンスであればあるほど心理的にエントリーしずらい局面である」ということが言えるからだ。

そしてそういう相場分析を続けて行っても勝てるようにならないことは「もうすでにあなたは気づいている」そしてあなたは初心者ではない。そうでないと、テクニカル分析は意味がないんじゃないか?という疑問点にすら達していないからである。

テクニカル分析では何を見るのか?

テクニカル分析に疑問を持ち始めているあなたはある意味「勝てるトレーダー」の階段を大きく登ってきている「勝てる可能性のあるトレーダー」にもうすでになっているのだ。

あとはテクニカル分析の本質と、そのやり方を覚えるだけ。ではテクニカル分析ではいったい何を見ていけばいいのだろうか?それはある一定のフォーメーションと価格帯だ。

相場は市場心理によって動いている。その心理状態を形にして表しているのがテクニカル分析チャートだ。もちろん心理状態なので不確定なものだが、ある一定の法則があるのも事実だ。

どれだけ大きな上昇トレンドが起きたとしてもいつかは終わる。しかし、トレンドが大きければ大きいほど市場心理は「買い」であり、なかなかその心理は終わらない。

市場心理が「買い」から「売り」に転換するときはどんな時だろうか?そう、明確な天井を付けた時だ。上昇トレンドが長ければ長いほど買いポジションを持っているトレーダーが多くなる。大きく膨らんだ買いポジションを決済しようと思う決定的な値動きはどこなこか?それを探すのである。

もしあなたがトレンドの転換で上昇トレンドがらの「売り」を狙うなら、あなたではない、これまで買っていたトレーダーがどこで決済したいのか?という逆の立場に立って相場を俯瞰しなくてはならない。

テクニカル分析そもそもの狙いと分析の意味はそういう場面を探す事にある。

多くのトレーダーが勝てない決定的な理由

トレードには「リスクリワード」という言葉が用いられるが、これは相場分析の本質的なものである。つまりは「損小利大」である。しかし、この損小利大こそが大きな落し穴であり、損小利大こそがFX最大の難敵であり、多くのトレーダーが勝てない決定的な理由なのだ。

勝つのならば損小利大を正しく知る

これまでお話ししてきたように相場は市場心理で動いていて決まった定義がない。なので確率論で考えてみよう。

ただ単に利益が20pips、損失が20pipsで設定したとしよう。単純に勝率は50%であり利益もゼロだ。むしろスプレッド分マイナスになる。

では損小利大で利益が50pips、損失が20pipsに設定してみよう。それも「負け越す」のだ。なぜならランダムウォークと言われる波で推移している相場では、20pipsの損失になる確率の方が非常に高い。

さらに損小利大で利益が100pips、損失が20pipsとしよう。それは「大きく負け越す」のだ。確率的に考えれば100pipsに到達するよりも20pipsに到達する確率の方が圧倒的に高いからだ。

多くのトレーダーが負け越す理由はこの損小利大の認識を間違っているから、という理由が大きい。ではどうすれば良いのだろうか?

利益を30pips、損失を10pipsに設定しても勝てる方法

利益が30pips、損失が30pipssで設定した場合、スプレッド分がマイナスになる考えだった。しかし、リスクリワードを考慮すれば利益が30pipsで損益が10pipsに持っていきたい。

通常なら適切なエントリーポイントを見極めて確率を捻じ曲げていくのが実際のところだが、実はそんなことをしなくても利益30pips、損益10pipsのリスクリワードが簡単に実行できるシステムがある。

それが「deal Cancellation」というシステムだ。

先に言っておくが、このシステムに購入資金や月額使用料は発生しない。証券会社が提供している正規のもので決して怪しいものではないので安心して欲しい。

deal Cancellation(ディールキャンセレーション)というのは時間の範囲内であればエントリーしたポジションをキャンセルできるというシステムなのだが、手数料が約8pips程度かかる。

スプレッドは完全固定制なので、どんな状況であっても変動しないが、スプレッドと手数料を合わせて約10pips程度が必要経費となる。

それでは概要をお話ししていこう。

deal Cancellationとは

deal Cancellationを設定してエントリーすると、設定した時間内であれば損失をどれだけ抱えていてもエントリーがキャンセルできるというシステムになる。

このシステムを利用することによって最強のリスクリワードが完成することになるのだ。

利益はどこまでも伸ばすことができるが、仮に20pipsで利益確定とし、損失は20pipsで勝率50%としよう。通常ならスプレッド分だけマイナスになるので、なんの優位性もないがdeal Cancellationを使用することによってその優位性は圧倒的に大きくなる。

利益確定は20pipsだ。しかし、損失分はキャンセルできるので、仮に50pipsマイナスになったとしても「手数料とスプレッドの分のみ」つまり10pips程度の損失以上は膨らむことがない。

仮に勝率50%で考えてみよう。20pipsの利益が5回で100pipsの利益だ。損失は10pipsなので合計50pipsの損失になる。勝率50%で50pipsの実質利益が残る。

仮に勝率30%であったとしても、合計損失額は10pipsで収束することとなり、最強のリスクリワードが完成する。

もちろん勝率60%が達成できれば80pips程度の利益が残ることとなる。

deal Cancellationの利点

deal Cancellationは利益はどこまでも伸ばすことができ、損失はいくら膨れ上がっても自分の証拠金の範囲内であればキャンセルすることができるというのが大きな利点だ。

手数料は1時間、3時間、6時間とキャンセルできる時間帯の範囲が広くなる毎に大きくなるので、1時間の設定でないと、中々リスクリワードが成立していかない。

なので推奨できる設定は1時間だ。

特に強い上昇や下降が見られたときは積極的にエントリーしていって構わない。なぜなら損失は10pips程度と限定されていて、利益がでれば伸ばしていけばよいだけだからだ。

もちろん値動きが必要なため、ボラティリティーが高い「ポンド系」の通貨が推奨されるが、円やユーロの通貨ペアでも、ブレイクアウトや強いトレンド、値動き、指標発表などで積極的にエントリーしていける。

deal Cancellationを使用するためには

deal Cancellationは「easyMarket」という証券会社から提供されているシステムで、口座を保持しているトレーダーなら誰でも利用することができる。

easyMarketは世界で非常に有名な証券会社であり、サッカーで有名な「レアル・マドリード」の公式スポンサーになっていることでも知られている。

チャートはTradeingViewのプラットフォームを採用し、完全固定スプレッドを採用している。最強のリスクリワードでFXで利益を得たい方は口座開設してみよう。

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